10年しか使っていないキッチン扉が壊れて閉まらず、食洗機も家族の人数分全て入りきらなくなったので使っていません。天板は籠が占領しています。
新婚当初から使っていて食器棚は、1200サイズで物が収まりきらず、物が外に溢れていました。
IHも天板にヒビが入り壊れていたので、IHの上に卓上のIHを置いて使っていた状態でした。
家を買った当初はお子様が二人の4人家族。それから家族が増え、子供のおもちゃ等が増えたのことで、カウンターと棚を旦那様が造作。しかし、小さな子供が座るには使い勝手の悪い高さのカウンター。ほとんど物置場としてしか機能されていない。
キッチン前の腰壁を15センチ下げ圧迫感をなくし。カウンターを同じ高さで延長。小さな子供達が椅子を置いて座る事もできるようになりました。来客が多いのでカウンターで一緒に作業をしたいというご希望も叶いそうです。
カウンターの奥行を少し多めに出し、カウンターの下の部分を広めの収納を造作しました。お子様が4人なので4等分し、今後はそれぞれが1枠の中で自分の物を収納してもらいたいという、ご両親の願いで等分されました。収納の壁は背面収納の後ろとお揃いのクロスを貼り統一しました。
食器棚は家電が多かったので、スッキリと収まるプランとしました。
キッチンは2500から2700へサイズアップし、収納力もアップを図りました。キッチンの天板はご主人様が大変お気に入りになられたステンレスを採用し、扉は家の雰囲気にあったものを奥さまがセレクトされました。